盆休みに嫁の実家に行ってきた。
近くには、たくさん川がある。炎天下の猛暑ではあったが、釣りに行くことにした。
子供たちは、とーぜんついてこない。
今回は釣りが目的ではなく、キャット達のエサの確保が目的である。
子赤や姉金では、小さすぎて、キャット達が食べる前に、オスカー達が食ってしまう。
従って、オスカー達が食べれないサイズのフナ君が今回のターゲット。
午前10時、猛暑との戦いが始まった。
当然、ルアー釣りではなく、エサをつけた1本釣りだ。
練り餌をこしらえ、始めること1時間、まったくあたりがない。
ジリジリ日差しは照り続ける。喉がかわく。なんで釣りなんかしてるんだろう?
と心の中で自問自答。
タナを変えつつ撒き餌をしていたらあたりがでてきた。
するとウキが沈んだ。ヨシ!引き上げた。
ウォーかわいいフナ君があがってきたー。
それからは順調、どんどん釣れる。キャット君しか食えないだろうサイズのフナ達。
ニマニマしながら釣り続けた。フナ達は、バケツに入れ、はねないようレジャーシートでフタをした。
元気にシートにジャンプしていた。
10匹ほど釣り上げ、エサも底がついてきたころ、暑さも限界で、
帰ることにした。そして道具を片付け、喜び帰ろうとした時、悪夢が訪れた。
レジャーシートをめくると、なーーーとフナ達がほとんど浮いて、☆になっているではないか。
滅茶苦茶ショックでした。
この猛暑の中の苦労はなんだったろうか?
後で考えてみれば、当然といえば当然、炎天下の中、小さいバケツの中で酸欠になるにきまっている。アクアリストであるにもかかわらず。バカであった。堰堤でビクが使えなかったのよねー。
バケツの中のフナ達は、元気に跳ねていたのではなく、苦しくて跳ねていたことに気づかずに。。。
今度は、近所の池でリベンジだー。
また、近日中に報告しよう。
テーマ : 熱帯魚 - ジャンル : ペット